You andIのパパブログ

サッカーと中山道と美味しいものと・・・

響彩 (日々喜の湯)

2021年7月訪問
連休中日、地元にある日帰り温泉「日々喜の湯」さんにやってきました。
ゆっくりお風呂に入り、日頃の疲れを癒した後、食事処「響彩」さんでランチをいただきます。
メニューを吟味し、注文したのは
「葱塩レモン爆唐揚げ定食」
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大きな唐揚げが4つ
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お味噌汁、きんぴらごぼう、お新香が付き、プラス50円でご飯を大盛にいたしました。
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唐揚げは柔らかくてジューシーで、ボリューム満点。
大盛ご飯との相性は、ばっちりです。
大変美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。
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100時間カレーイオンモール上尾店

2021年7月訪問
この日は、下の娘と近所の公園でボールを蹴った後、イオンモール上尾のフードコートでランチをいただきました。
数あるお店から私が選んだのは「100時間カレー」さんの「手仕込チキンカツカレー」
味は辛口の「ジャワ」を選択いたしました。
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カツはサクサクでカレーは濃厚。
美味しいですね。
娘がいただいたのは「銀だこ」さんの「たこ焼き」ぶれません。
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大変美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。
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レストラン ベア

2021年7月訪問
仕事が立て込み土曜日出社。
せめてお昼は美味しいものを食べたいと、東上野にある、下町の洋食屋「レストラン ベア」さんにやってきました。
いただいたのは、サービスランチのなかから
「チーズハンバーグ・チキンカツ」のセット。
まずは「ライス」と「お味噌汁」が配膳され、急かさずメインも到着
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美しい景色です!
チーズをまとったハンバーグが濃厚で美味しい。チキンカツも辛子をたっぷり付けてサクサクいただきました。
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午後からの仕事もがんばれそうです。
大変美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

目利きの銀次 上尾西口駅前店

2021年7月10日訪問
本日都内にて所用あり、電車で向かう前に、地元駅で、久しぶりのママと二人でランチ。
電車の時刻まで余裕のないなか、入ったのは「目利きの銀次」さん。
初めての訪問です。
素早くメニューを一通り確認し、いただいたのは
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ミックスフライ定食
山盛りキャベツに、海老フライは二本、メンチカツ、コロッケ、アジフライがメインのお皿に盛り付けられたボリューム満点の一品です。
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小鉢に、きんぴら、冷奴にたくわんが付き、お味噌汁は、魚介の出汁がほんのり香ります。
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ママは、ざるうどん定食を注文。
時間がないなかでの食事でしたが、
大変美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

ディッパーダン イオンモール上尾店

2021年6月20日訪問
下の娘が、サッカーの試合で得点を決めたご褒美に、クレープを食べたいと言うので、イオンモール上尾にある「ディッパーダン」さんへやってきました。
娘、迷いに迷い注文したのは
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「バナナ 雪見だいふく
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美味しそうに食べていました。
見てるだけで満足です。

努力は必ず報われます。
試合、よく頑張りましたね

ガレージ居酒屋ファン倶楽部中山道てくてく旅第四回(上尾宿から大宮宿)その②

その①の続き
「天神橋」を後にし、宮原駅の交差点を越え、しばらく歩くと、向かって右側に小さな石碑が立っています。
宝暦9年造立の「橋供養塔」です。
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「橋供養塔」や「石橋供養塔」は埼玉に多く残っているそうですが、中山道沿いでは、あまり見かけませんでした。
江戸時代の埼玉は、農地造成の為、各地で用水路を引く灌漑工事が行われました。その際に石橋を掛け、記念碑的に建てたのが「石橋供養塔」だとする説があるそうです。
中山道を横断していた水路も今では埋められたのか、暗渠となったのか分かりませんが、供養塔だけがポツリと立っています。
日本橋から 8つ目の一里塚は、距離的にここら辺にあったと思いますが、それを偲ばせるものは何もありません。
中山道は、国道17号との交差点を越え、新幹線の高架の下をくぐります。
見えてきたのが、赤い鳥居を構えた立派な「庚申塔」元禄10年造立の「東大成の庚申塔」です。
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地域医療体制が十分普及していない時代、身体に不調を覚えると、神仏に頼り、祈る事で、回復を期待していたのでしょう。
中山道を歩いていると、そうした際に頼りにされた石像石仏が多くあります。
こちらの「庚申塔」は「眼や耳の神さん」として、地域の人々に慕われてたそうです。
しばらく歩くと向かって左側に「ステラタウン」と呼ばれるショッピングモール。
まだまだ頑張って歩きます。すると、ファミリーレストランの端に、小さな石柱が立っています。
安政7年の道標」と呼ばれている石柱です。
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安政7年とは、有名な「桜田門外の変」があった年です。
日本を揺るがす大事件があった同年に造立された石碑です。この地域の人々は、事変を知っていたのでしょうか。
さらに進むと中山道は、鉄道の線路をくぐります。
すると、向かって左側に立派な石柱が立っています。
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官幣大社 氷川神社 是」とあり、途中で埋まっているように見えますが、氷川神社への道標となっていたのでしょうか。
我々は、中山道を左折し「裏参道」で「氷川神社」を目指します。
「参道」らしく、赤い鳥居をくぐります。
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傍らには草に埋もれそうな「武蔵野国一宮」の石柱
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裏参道」から「大宮公園」の中に入り、まずは「埼玉県護国神社」を目指します。
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大きな石の鳥居をくぐります。
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公園内を進み、道路を渡ると埼玉県の英霊を祀る「埼玉県護国神社」です。
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皆で英霊に対し祈りをささげ、厳かな空気の中、境内の様々な碑を巡ります。
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「埼玉県護国神社」を後にし、再び「氷川神社」を目指して「大宮公園」の中を進みます。
青木昆陽」の碑がありました。さつま芋は、埼玉県の特産品です。
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氷川神社」にやってきました。
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T氏の案内で、境内にある全てのお社にお参りをし巡りました。
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なかでも「蛇の池」は神秘的でした。
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氷川神社」を満喫して、緑豊かな「表参道」を通り、中山道へと戻りました。
今回のてくてく旅は、ここで終了としました。
歩き疲れた身体を、今回も「日進湯」さんで癒し、家路につきました。

ガレージ居酒屋ファン倶楽部中山道てくてく旅第四回(上尾宿から大宮宿)その①

令和3年6月26日(土曜日)天気は、曇り時々晴れ。
前回のてくてく旅の後「蔓延防止」「緊急事態宣言」と相次で政府による「新型コロナウイルス感染拡大防止対策」の実施に活動を自粛してましたが「緊急事態宣言」も解除され、感染予防をしっかりして、かつ、歩く距離を短くする事で、再開を決めました。
今回のコースは「上尾宿」から前回の終着地「大宮宿」へと向かう「逆打ち」で歩く事にいたしました。
スタート地点は、上尾市民から「お鍬様」と親しみを込められ呼ばれている、上尾宿総鎮守「氷川鍬神社
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参加者は、T氏、Jさん、S氏、初参加のOGさんに私の5名。
まずは「氷川鍬神社」に今回のてくてく旅の安全を祈願いたします。
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参拝後は、境内にある「上尾郷二賢堂婢」
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浅間大神」の小さな富士塚
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聖徳太子像碑」
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等様々な由緒ある石碑を巡ります。
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神社の前には「上尾宿」の説明板もありました。
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「お鍬様」を後にし、お次は「上尾宿」のシンボル「鍾馗様」を探します。
「上尾宿」は度々大火にみまわれた為、厄除けとして「鍾馗様」を屋根上に飾るようになったといいます。
宿場に古くから残る「鍾馗様」は二体。
一体は、上尾駅大宮側ホームに程近い民家の屋根上に鎮座
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もうひとつは中山道沿いの「新井屋呉服店」の店看板の下に飾られています。
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こちらの「鍾馗様」は、上尾宿脇本陣の「細川家」から引き継いだものだそうです。
中山道を挟んだ反対側の駐車場のある家の塀には上尾宿脇本陣「井上家」の当時の巨大な屋根瓦が埋め込まれています。
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中山道を大宮方面に歩き始めます。
和菓子屋さんの店先にも「鍾馗様」がおられました。
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こちらの和菓子屋さんは「鍾馗羊羹」や「ゆず最中」と言った郷土の銘菓を売っています。
日本橋から数えて9番目の「一里塚」である「上尾の一里塚」は「川越」や「平方」に向かう「旧川越街道」と「原市」や「岩槻」に向かう「原市新道」が中山道と交差する辺りにあったそうです。現在は、クリニックと学習塾があり「一里塚」の面影や説明板等はなにもありません。
その先には「愛宕神社
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愛宕神社」を後にし、上尾陸橋の交差点を過ぎると、中山道は「イオンモール上尾」と「スーパーバリュー愛宕店」の二つのショッピングモールに挟まれます。
しばらく歩くと東武バス「馬喰新田」の停留所。
こちらには「馬喰新田の寛政十二年銘庚申塔」と呼ばれる立派な「庚申塔」が鎮座。
上尾市の「市有形民族文化財」に登録されております。
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「平方」「川越」「秋葉道」への道標でもあります。
今では高崎線の線路で塞がれていますが、ここから東西の街に向かう道が交差していて、交通の要所でもあったといいます。お団子屋さんもあり、休憩もできる場所だったとか。
さいたま市との市境を過ぎると、向かって左側には地域の人々に「お諏訪様」と呼ばれている「南方神社」
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さらに進むと「宮原小学校」の立派な「センダン」
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向かって右側の道端には、小さな「馬頭観音」が二基寄り添うようにあります。
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大きい方が明治時代、小さい方が天保時代に造られたようです。
国道17号バイパスの高架をくぐると、左前方に、緑がこんもり見えてくるのが「加茂神社」です。
英泉の「木曽街道六十九次」では、こちらの神社付近を「上尾宿」として描かれています。
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「加茂神社」を過ぎると、元禄3年造立の「庚申塔」が民家の塀と塀の間に埋め込まれるようにおられます。
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庚申塔」の直ぐ先、東武バス「天神橋」の停留所があり、小さなお社に「天神様」が奉られてます。当時は「立場」でもあり「大宮宿」と「上尾宿」の間の休憩場でもあったようです。なぜ「天神橋」かと言うと、かつては、中山道をまたぐ「橋」が掛かっていたからだそうです。その証拠に、今でも中山道の両脇には、かつての橋の欄干が置かれ、当時を偲ばせています。
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その②に続く。